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2025/11/18 (Tue)

月影や 外は十夜の 人通り 正岡子規11月14日。当寺のお十夜法要を勤めました。お十夜とは、阿弥陀さまの仏恩に感謝の気持ちを伝える法要で、多くの浄土宗系の寺院では、この時期に勤められます。季節柄、新米を供えたり、赤飯を供える地方もあり、そのお米を使って、参拝者に「十夜粥(じゅうやがゆ)」を接待する寺院もあります。おかゆのことを「おじや」と言いますが、一説によると、「お十夜(おじゅうや)」が訛って「おじや」になったといわれています。お十夜が終わると、一年の終わりを実感します。
2025/11/04 (Tue)

必ず往生す縁あってこの世に生まれ縁によってこの世を去る命終わるとき阿弥陀さまは肘(ひじ)を曲げる速さでお迎えに来てくださる私たちはただただよろこびのお念仏を称えるのみ
2025/10/23 (Thu)
プランターの「日々草」が綺麗な花を咲かせています。花は毎日次から次へと咲きますが、開花から2~3日すると、花は枯れずに、きれいなまま自然に落ちてしまいます。日々草は初夏から晩秋まで次々に花を咲かせるので日々草といわれます。花言葉は「楽しい思い出」「優しさ」「生涯の友情」花の色によって違うようです。
2025/10/01 (Wed)

摂取不捨(せっしゅふしゃ) ~必ず救い摂(と)り 決して見捨てない~蓮は泥に染まらず清らかな花を咲かせる人は煩悩に煩(わずら)わされ清らかな心を保てないそれでも阿弥陀さまに救われるありがたさ
2025/09/26 (Fri)

23日のお彼岸中日の日、当寺の彼岸会を勤めました。当日は天気にも恵まれ、たくさんの檀信徒の皆様にお参りいただきました。法要ではお焼香をしていただき、皆様と一緒にご先祖供養をしました。法要後の法話は、お仏壇の話をしました。仏壇のご本尊について、お線香やろうそくの置く位置、御霊膳の献立についてなどを、プロジェクターやホワイトボードを使ってお話しさせていただきました。
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