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彩寺記

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2026/09/01 (Tue)



どうにもならないものは
どうする必要もない


この世には

どうにか
なるものと

どうにも
ならないものがある

どうにも
ならないものは

ご縁に
おまかせする
2026/09/01 (Tue)
 

8月の写経会を開催いたしました。
暑さ厳しい中、ご参加された皆さま、
心静かに筆を進めておられました。

「写経中、無心になると思っていましたが、
あれこれ考えてしまいます」
と話される方が多いです。
無心になる」・・・、難しいものです。

次回は、10月に開催いたします。

 
2026/08/26 (Wed)
 

8月23日。当寺で町内の地蔵盆が開催されました。
子どもたちは本堂に上がり、数珠回し、福引をして、楽しんでいました。

お地蔵さまは、微笑みながら、子どもたちの様子を見ておられました。


 
2026/08/10 (Mon)
   

お盆行事が始まっています。

8月5日から7日の3日間は墓回向。
檀家の皆さまは、お墓をきれいにされます。
その後、私が墓前で読経し、ご先祖さまをお迎えする準備が整います。

棚経は8月1日から始まりました。
棚経(たなぎょう)とは、私が檀家さまのお家に伺い、お盆のお経をあげることです。
仏壇前に精霊棚(しょうりょうだな)を設け、そこにお盆のお飾りやお供物を供えます。
精霊棚の前で読経するので、棚経といいます。

棚経は始まってすぐは、兵庫・大阪など遠方から回り始めます。
あらかじめお知らせした日時にお伺いするのですが、雨天時は
時間通りにいけないことが多いので、棚経中は常に天気予報から目が離せません。

 
2026/08/01 (Sat)



いつもと おなじ今日に 感謝


当たり前が
当たり前で
なくなったとき

当たり前は
当たり前では
なかったことに
気づく

当たり前は
「有り難い」


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