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彩寺記

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2024/03/23 (Sat)


今日で春の彼岸も終わります。

当寺では彼岸の中日に法要を勤めました。
当日は朝から雨が強く降ったりやんだり、荒れた天候でしたが、
たくさんの檀信徒の皆様にお参りいただき、本堂は満席でした。

法要の後の法話は、身近な法具である「数珠」について
数珠の種類、使い方のマナー、本来の目的など
プロジェクターを使って話をさせていただきました。

2024/03/18 (Mon)


お彼岸に入りました。
春分の日を中日(ちゅうにち)として、
前後三日間、あわせて七日間がお彼岸の期間です。

彼岸中は、お墓参りやお寺の彼岸会法要に参詣し、
ご先祖さまと向き合う良い機会です。
2024/03/12 (Tue)


先日、涅槃会(ねはんえ)を檀家の皆さまと勤めました。

涅槃会とは、お釈迦さまがご入滅された日(旧暦2月15日)に、
ご入滅された様子が描かれた涅槃図を掛け、そのご遺徳を偲ぶ法要です。

お釈迦さまの行事は一年間に三つあります。
お誕生されたことを祝う花まつり(4月8日)
さとりを開かれたことを記念する成道会(じょうどうえ)(12月8日)
そして、涅槃会です。
これらはお釈迦さまの三大法要と呼ばれています。

涅槃会の後、令和5年度の会計報告があり一年間のまとめがされました。
2023/11/17 (Fri)


11月14日。
当寺の「十夜会(じゅうやえ)」を勤めました。
親しみを込めて「お十夜」と呼ばれるこの法要は、
阿弥陀さまの法恩に感謝をする法要です。

一年の最後の行事である「お十夜」が終わると、
いよいよ今年も残り少なくなってきたことを実感し、
気忙しくなってきます。
2023/10/11 (Wed)
  

来年、法然上人が浄土宗を開かれて850年になります。
その記念として、様々な事業が催されています。

本山永観堂において、10月7日から15日(18時から20時半)は、
ライトアップやプロジェクションマッピング、法然上人追慕の法要、
池の上での読経、舞台などがあります。

また、14日・15日は「寺フェス この世のならい」として、
朝10時から17時まで、永観堂全体を使って様々なイベントが開かれます。
どうぞ皆様お越しください。

詳しくは、永観堂ホームページをご覧ください。


 
     池の上での読経

   
         プロジェクションマッピング「光の道」

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