ホーム > 彩寺記

彩寺記

[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14
2022/03/20 (Sun)


春のお彼岸が始まりました。
彼岸の入りは、あいにく一日雨が降り続き、
お墓参りの人も少なめでしたが、
昨日は天気も回復し、たくさんのお参りがありました。
墓地が供えられた花で、明るくなってきます。

明日、当山の彼岸会法要を勤めます。
皆様のお参りをお待ちしております。


2022/03/14 (Mon)



昨日、涅槃会(ねはんえ)の法要を勤めました。
涅槃図を掛け、町内檀家の皆様とともに、お勤めをしました。

涅槃会のあと、引き続き、令和3年度の会計報告があり、
皆様のご協力のもと、滞りなく進行し、無事閉会することができました。
2022/01/02 (Sun)


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年が明け、寺院の初めの行事は「修正会(しゅしょうえ)」です。
当寺では、毎年1月2日に、町内の檀家様と一緒に勤めています。

昨年は、コロナの感染状況が悪く中止をいたしましたが、
今年は2年ぶりに勤めました。

これからの行事も無事に勤めることができるように
ただただ祈念するばかりです。
2021/11/14 (Sun)


当寺では、毎年11月14日に十夜会を勤めます。
十夜会とは、「十日十夜念仏会」の略で、十日間、昼夜を通してお勤めする念仏法要のことで、阿弥陀様に感謝をする法要です。

今から約550年前、伊勢守平貞経(いせのかみたいらのただつね)の弟、貞国(さだくに)が、現世に無常感じて、京都にある真如堂で三日三夜念仏修行を始めました。

三日目の明け方、髪を切り、出家して仏門に入ろうと決心し、まどろんでいると、
夢に僧の姿をした菩薩が現れ、出家をとどめ吉兆を告げて消えてしまいました。

すると、翌日、ある事件で兄の貞経が職を退き、貞国は三日後、夢のお告げの通り、家督を継ぎ、執権職となりました。

貞国はありがたく思い、三日三夜に続き、七日七夜の念仏法要を行い、合わせて十日十夜を勤めました。
これが、十夜の始まりと言われています。

主に浄土宗系のお寺でお勤めされていますが、一般寺院では、十日ではなく、一日で勤めることが多いようです。
2021/09/24 (Fri)


気持ちのいい秋晴れのもと、秋の彼岸会を勤めました。
今回も、コロナウィルス感染予防のため、法話は中止、
檀信徒の皆様には、お焼香だけしていただくという法要でした。

境内の墓地は、お墓参りにこられた檀家さまが供えられたお花で
華やかになりました。ご先祖さまも喜んでおられることと思います。


最新記事
(04/04)
(04/02)
(04/01)
(03/29)
(03/12)
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
3 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
浄土宗西山禅林寺派 常林院     〒601-8317 京都府京都市南区吉祥院新田弐ノ段町2-1     TEL.075-691-9658