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彩寺記

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2019/07/11 (Thu)
 

毎年この時期に、境内の木々の剪定をしてもらいます。
三日間かけて、綺麗になりました。

ただ、八重桜が枯れてしまい、切ることになりました。
毎年、淡いピンクの花を咲かせてくれていましたが、残念です。

 
       八重桜




2019/06/30 (Sun)



縁(えにし)の糸が 紡(つむ)がれる


ご縁によって
この世に生まれ

ご縁によって
生かさせていただき

ご縁によって
寿命を迎え

仏縁によって
お浄土に往生する

無縁はない
有縁のこの世
2019/06/04 (Tue)
京都の西山に三鈷寺というお寺があります。さらに15分ほど山を上がっていくと、石の階段があらわれ、竹で囲われた三鈷寺北尾往生院(旧三鈷寺)跡が見えてきます。


   三鈷寺から京都市内を望む          北尾往生院跡

ここは浄土宗西山禅林寺派の派祖である、西山上人(せいざんしょうにん)が住まわれ、念佛の道場とされていたお寺の跡です。
毎年この時期に、京都府宗務支所が中心となって、青年会、寺庭婦人会、そして三鈷寺ご住職のご協力をえて、往生院跡の清掃活動をしています。
今年は、52名の参加者がありました。


    善峯寺山門                善峯寺の松

朝、善峯寺の駐車場に集合し、善峯寺の中を通らせていただいて三鈷寺へ。
三鈷寺にて西山上人の遺徳を偲び、法楽一会(読経)。その後、往生院跡へ出発。


       清掃前                清掃後

約3時間の清掃活動。
一年間積もった落ち葉や木々を取り除き、竹の囲いも新しくなり、すっかり綺麗になりました。
最後に法楽一会をし、下山しました。


      清掃後、法楽一会

2019/06/01 (Sat)



六月に入り、あじさいも大きくなり、次々と色づき始めました。
淡い色のあじさいたちは、梅雨の時期の楽しみの一つです。





2019/06/01 (Sat)
 


にぎりしめない


すべてのものは
移り変わり
とどまらない

にぎりしめ
手にしているものも
時が来れば
必ず離れていく

私たちに定められた
苦しみの一つ




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