ホーム > 彩寺記

彩寺記

[72]  [73]  [74]  [75]  [76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81]  [82
2014/11/03 (Mon)




長きにわたって、当寺を守ってくれた山門並びに墓地入口門を、この度改築することになりました。



この山門が、いつ頃に建てられたのか記録はありませんが、生まれた時から存在していた門なので、いざ姿がなくなってしまうと寂しく思います。



2014/10/08 (Wed)


花は咲く
誰が見ていなくとも



花は咲く

与えられた命を
ただ美しく
生きるために

たとえ
誰にも気づかれず
静かに命尽きようとも

凛と生きる
その姿が
儚く美しい
2014/09/17 (Wed)


日中は、まだまだ陽射しが強いですが、朝晩は随分涼しくなり、過ごしやすい季節となりました。

もうすぐ彼岸の入り。
境内では、赤白の彼岸花が満開です。

"よき種を 蒔いておきたし 彼岸かな"
当寺では、9月23日秋分の日に彼岸法要を勤めます。

2014/09/08 (Mon)



墓参り 墓石撫でて 子にかえる


うれしいとき
悲しいとき
墓前に座り
話しかける

返事はなくても
声が聞こえ
姿はなくても
顔が浮かぶ

守っているのではなく
守られていることに気づく
2014/08/08 (Fri)


リン打てば こちむく 盆の仏たち


お盆とは

ご先祖さまと
出逢うとき

「いのち」のつながりを
知るとき

そして今
私が在ることの
不思議に気づくとき




<< 前のページ 次のページ >>
最新記事
(04/01)
(03/29)
(03/10)
(03/03)
(03/01)
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
浄土宗西山禅林寺派 常林院     〒601-8317 京都府京都市南区吉祥院新田弐ノ段町2-1     TEL.075-691-9658