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彩寺記

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2018/02/02 (Fri)



心に導かれる


汚れた心は
「苦」をまねき

清らかな心は
「楽」へと導く

汚れとは
三毒(三つの煩悩(ぼんのう))

三毒とは
貪り(むさぼり)・怒り・愚痴(ぐち)

煩悩に振り回されない心が
清らかな心になる

2018/01/04 (Thu)



風の姿は なびく草の 上に見える


ろうそくを灯し
香を焚いて
手を合わせる

供養するその姿に
亡き人を想う
気持ちが見える

供養の心は
浄土に届き
亡き人の心は
供養する人の心に
生き続ける

2017/12/02 (Sat)


迷いが悟りの縁となる

少しでも
迷わず,後悔しない
人生でありたい

でも
迷わない人生はなく
後悔しない人生もない

迷いもご縁
後悔もご縁

迷わなければ
出られない
迷路のように
2017/11/03 (Fri)


手放せば 軽くなる

意地をはったり
見栄をはったり

小さなプライドを
握りしめて

他人の目の中で
四苦八苦している私

すべて手放せば
心は軽くなるのに

それでも
手放せない私






2017/10/03 (Tue)



会者定離(えしゃじょうり)
~出会いには 必ず別れがある~



お釈迦さまが弟子に、
「今まで、人が愛する人との別れの中で流してきた涙の量と
大海の水では、どちらが多いだろうか」
と質問された。
弟子は答えた、
「愛する人との別れに流した涙の方が多いと思います」と。
それを聞いたお釈迦さまは、大変満足された。


出会いの数だけ別れがある。
誰もが経験する苦しみ。
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