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彩寺記

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2021/10/26 (Tue)
 

暑さが長引き、今年は少し遅めの秋となりました。
当寺の境内は、いつもならソメイヨシノがゆっくり紅葉をし始める頃なのですが、
今年は毛虫が大量に発生し、葉がほどんど食べられ、紅葉する前に落ちてしまいました。


 

ソメイヨシノの下で、ツワブキが咲き出しました。

紅葉はしなくても、秋の花たちも、秋の訪れを知らせてくれます。
2021/10/15 (Fri)



境内に酔芙蓉(スイフヨウ)が咲いています。
酔芙蓉は、朝早く白い花を咲かせ、しだいにピンク色に変化し、夕方にはしぼんでしまう一日花です。
その様子が、酔って顔が赤くなるようなので、酔芙蓉と呼ばれています。

色の変化は、時間とともに、花弁にアントシアニンが蓄積されることで赤みが増すそうです。
学名にハイビスカスの文字を持っているように、その大きな花はハイビスカスを思わせます。


 
      朝は白い花

 
    しだいにピンクに
2021/06/16 (Wed)
   

紫陽花の色が、日ごとに濃くなってきました。

梅雨明けまで、もうしばらく。


 

 

 

2021/05/31 (Mon)


ジューンベリーが実をつけました。
その名前は「6月になる果実」を意味しています。


今年はたくさん実がなりました。
そのまま食べると、少し酸味があり、種が多いです。
ジャムにも加工できるそうです。

春に白い花が咲いて、夏に実がなり、秋には黄色く紅葉し、
四季を通じて楽しむことができます。

 

2021/05/24 (Mon)
 


梅雨入りしてから、雨が続いています。
境内のアジサイも少しずつ房が大きくなり、色づいてきました。
雨が降っていても、淡い色に癒されます。


 

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