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彩寺記

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2026/03/03 (Tue)


3月20日春分の日。
当寺の春の彼岸会を厳修いたします。
皆さまのお参りをお待ちしています。

2026/02/27 (Fri)



4月から写経会を始めます。

先日、檀家様から「写経をしてみては?」と提案していただき、
開催することとなりました。

お寺に人が集まるということは、
地域の交流の場でもあるお寺にとって、
とても意義があり、有り難いものです。

今は、第1回写経会に向けて準備をしています。



2026/01/22 (Thu)
 
   講義に使う資料と仏具             永観堂会館

1月20日、21日の二日間。総本山永観堂において、法式講究所が開講されました。
法式(ほっしき)とは作法のことです。
作法にも様々なものがあります。
本山での法要に際しての動きや、日常の檀信徒様の法事や葬儀など。
また、僧侶自身が着る衣や袈裟の着方とたたみ方など…。

年間2回、2年受講して試験に合格すると、法式の資格が得られます。
私は葬儀、中陰、年回法要について、2コマ講義します。
2026/01/08 (Thu)
 

年が明け、毎年1月2日は町内の檀家の皆さまと修正会(しゅしょうえ)を勤めます。
一年の行事の中で、一番最初の法要です。
日頃の仏恩に感謝をし、この一年が穏やかで過ごせるように祈願しました。


2025/11/18 (Tue)


月影や 外は十夜の 人通り 
               正岡子規

11月14日。当寺のお十夜法要を勤めました。
お十夜とは、阿弥陀さまの仏恩に感謝の気持ちを伝える法要で、
多くの浄土宗系の寺院では、この時期に勤められます。

季節柄、新米を供えたり、赤飯を供える地方もあり、そのお米を使って、
参拝者に「十夜粥(じゅうやがゆ)」を接待する寺院もあります。

おかゆのことを「おじや」と言いますが、一説によると、
「お十夜(おじゅうや)」が訛って「おじや」になったといわれています。

お十夜が終わると、一年の終わりを実感します。








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