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彩寺記

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2026/01/08 (Thu)
 

年が明け、毎年1月2日は町内の檀家の皆さまと修正会(しゅしょうえ)を勤めます。
一年の行事の中で、一番最初の法要です。
日頃の仏恩に感謝をし、この一年が穏やかで過ごせるように祈願しました。


2025/11/18 (Tue)


月影や 外は十夜の 人通り 
               正岡子規

11月14日。当寺のお十夜法要を勤めました。
お十夜とは、阿弥陀さまの仏恩に感謝の気持ちを伝える法要で、
多くの浄土宗系の寺院では、この時期に勤められます。

季節柄、新米を供えたり、赤飯を供える地方もあり、そのお米を使って、
参拝者に「十夜粥(じゅうやがゆ)」を接待する寺院もあります。

おかゆのことを「おじや」と言いますが、一説によると、
「お十夜(おじゅうや)」が訛って「おじや」になったといわれています。

お十夜が終わると、一年の終わりを実感します。








2025/09/26 (Fri)


23日のお彼岸中日の日、当寺の彼岸会を勤めました。
当日は天気にも恵まれ、たくさんの檀信徒の皆様にお参りいただきました。

法要ではお焼香をしていただき、
皆様と一緒にご先祖供養をしました。

法要後の法話は、お仏壇の話をしました。
仏壇のご本尊について、お線香やろうそくの置く位置、
御霊膳の献立についてなどを、プロジェクターやホワイトボードを使って
お話しさせていただきました。
2025/09/09 (Tue)


9月23日の彼岸の中日に、
当寺の彼岸会を厳修いたします。
今回は、法要の後、「お仏壇の話」をします。
檀信徒の皆様、お誘いあわせの上
どうぞお参りください。

2025/08/26 (Tue)


8月23日。町内の地蔵盆が当寺で開催されました。
本堂に集まった子どもたちはお地蔵さんにあいさつをし、
大人も一緒にみんなで数珠回しをしました。

数珠を回し、白い房が回ってくると、
頭が良くなりたい人は頭をこすり、
足が痛い人は足をこすり、
みんなそれぞれ「良くなりますように」と願いをかけていました。

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