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彩寺記

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2016/01/25 (Mon)

 
 
ここ数日、強い寒波の影響で厳しい寒さが続いています。

今朝、墓地にお参りに行くと井戸も水道も凍って水が出ませんでした。
お墓に供えている湯呑みも凍っており、今日は水をかえることが出来ませんでした。

水が凍ったのは今年に入って2回目ですが、子どもの頃を思い出すと、水道やバケツの水が凍っていた朝は、たびたびあったように思います。
小学校の池の氷を割って、家まで蹴りながら下校したことを思い出します。

 



2015/12/04 (Fri)



紅葉も終わりを迎え、気がつけば師走。
境内の桜の葉もほとんど落葉し、冬支度を終えたようです。

当寺も新年を迎える準備をゆっくり始めています。

〝 煤(すす)はきて 心の煤は かえりみず 〟 松尾芭蕉の門人、越智越人の句。

大掃除とともに、仏壇の前に座り、今年積もった心の煤も綺麗にしたいものです。
2015/06/15 (Mon)


年に一度の庭の剪定が終わりました。
伸びていた葉や枝も、すっきりと刈り込まれ、涼しくなりました。

2015/03/29 (Sun)


昨年10月から始まった山門改築工事もようやく終了し、新しい山門が完成しました。
また、墓門も完成し、墓地への出入りもスムーズにできるようになりました。
檀家の皆様には、長い間、ご不便をおかけしました。

2015/03/17 (Tue)


山門の瓦も葺かれ、現在は山門土間と外塀の壁の工事にとりかかっています。
3月中に工事が終了し、4月5日に落慶法要を厳修する予定です。

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