
2026/01/22 (Thu)
講義に使う資料と仏具 永観堂会館
1月20日、21日の二日間。総本山永観堂において、法式講究所が開講されました。法式(ほっしき)とは作法のことです。作法にも様々なものがあります。本山での法要に際しての動きや、日常の檀信徒様の法事や葬儀など。また、僧侶自身が着る衣や袈裟の着方とたたみ方など…。
年間2回、2年受講して試験に合格すると、法式の資格が得られます。私は葬儀、中陰、年回法要について、2コマ講義します。
2025/11/18 (Tue)

月影や 外は十夜の 人通り 正岡子規11月14日。当寺のお十夜法要を勤めました。お十夜とは、阿弥陀さまの仏恩に感謝の気持ちを伝える法要で、多くの浄土宗系の寺院では、この時期に勤められます。季節柄、新米を供えたり、赤飯を供える地方もあり、そのお米を使って、参拝者に「十夜粥(じゅうやがゆ)」を接待する寺院もあります。おかゆのことを「おじや」と言いますが、一説によると、「お十夜(おじゅうや)」が訛って「おじや」になったといわれています。お十夜が終わると、一年の終わりを実感します。
2025/09/26 (Fri)

23日のお彼岸中日の日、当寺の彼岸会を勤めました。当日は天気にも恵まれ、たくさんの檀信徒の皆様にお参りいただきました。法要ではお焼香をしていただき、皆様と一緒にご先祖供養をしました。法要後の法話は、お仏壇の話をしました。仏壇のご本尊について、お線香やろうそくの置く位置、御霊膳の献立についてなどを、プロジェクターやホワイトボードを使ってお話しさせていただきました。
2025/09/09 (Tue)

9月23日の彼岸の中日に、当寺の彼岸会を厳修いたします。今回は、法要の後、「お仏壇の話」をします。檀信徒の皆様、お誘いあわせの上どうぞお参りください。
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浄土宗西山禅林寺派 常林院 〒601-8317 京都府京都市南区吉祥院新田弐ノ段町2-1 TEL.075-691-9658